社会科の成績の上げ方に関しては、関連付けを強くして挙げてもらうのが一番です。正直社会科の授業は一度どうでもよいと思ってしまったらそれを改善していくのは至難の業です。もう少し大きくなってからであれば興味のないことでも勉強はできるようになりますが小学生のうちは難しいでしょう。

そのため、低学年のころから実際の生活の中で授業でやったもの、または授業でやる予定の物に実際に触れる機会を作ってあげるのが最良となります。人間興味のあるものは自然と話を聞くのも真剣になりますので高学年になってからの準備としてできるだけ多くの物に触れさせてあげる機会を作ってあげて下さい。

また高学年からはどのように勉強に取り組んでいけば良いかと言えば、反復して暗記をおろそかにしない事です。これは大学受験でも必要になってくることですが、受験に置いての暗記は絶対です。もちろん理解ありきのものではありますが暗記だけは決して避けてと売ることはできません。ましてや高学年であれば時間もあまり残っていない状態ですのでそれを強く意識していかなければなりません。

具体的にはまず写真や身近なたとえ話などで興味を引き理解までつなげる。そしてその後に暗記をしっかりとしていく習慣を付ける。最後のステップとしてはテストをゲーム感覚でたくさん行ってあげることです。これによって伸び悩みをするお子さんにありがちな分かっているつもりの状態を消してあげることが出来ます。塾だけではなくお家でほめながら簡単な問答をしてあげるだけで成績は上げていくことが出来ます。